国税庁法人番号公表サイトでは平成30年4月から暗号化に対応しているとのことですが、どのような効果があるのでしょうか。

 国税庁法人番号公表サイト(以下「当サイト」といいます。)では平成30年4月から全てのページでTLS/SSL(Transport Layer Security/Secure Socket Layer)技術による暗号化等の必要な措置を講じています。これによりデータの「盗聴、なりすまし、改ざん」などを防ぐことができ、より安心して当サイトをご利用いただけるようになりました。

 なお、当サイトで暗号化通信を行うためには、ご利用のブラウザに認証局(セコムトラストシステムズ株式会社)が発行する自己証明書(以下「ルート証明書」といいます。)がインストールされていることが必要となります。ルート証明書がインストールされていないと、当サイトをご覧になる際「このWebサイトのセキュリティ証明書には問題があります。」などの警告画面が表示される場合があります。

 警告画面が表示された方で、ルート証明書がインストールされていない方は、お使いのインターネットブラウザを最新のものに更新していただくか、以下のリンク先からルート証明書をダウンロードし、ご利用の端末にインストールしてください。

 Security Communication RootCA2
(外部サイトが開きます。)

(関連FAQ)
 国税庁法人番号公表サイトを開いたら、「このWebサイトのセキュリティ証明書には問題があります。」と表示されました。どうしたらよいですか。
 認証局の自己証明書(ルート証明書)について教えてください。