法人番号は、何桁区切りで表示されますか。 

 法人番号(13桁)は番号法施行令の規定により、12桁の基礎番号とその前に付す1桁の検査用数字(チェックデジット)から構成され、法令上、桁区切り(ハイフン等)を設けることとされておりません。

 国税庁法人番号公表サイト上の画面表示、ダウンロード機能及びWeb‐API機能で提供するデータにおいて法人番号をハイフン等で区切りますと、利用者の皆様が法人番号を機械処理する際に、桁区切りの情報を除去する必要がありますので、桁区切りを設けることはいたしません。

 なお、法人番号指定通知書の書面上の法人番号は、利用者が通知書を見ながら法人番号を転記したり、コンピュータに入力したりすることを考慮し、番号の視認性を高めるため、法人番号(13桁)の表示欄を1桁(検査数字)、4桁、4桁、4桁と破線で区切り、印字しています。

(参考)
 「法人番号指定通知書」