認証局のルート証明書及びサーバ証明書について教えてください。

 ルート証明書とは、証明書の発行元である認証局の正当性を証明する証明書のことです。
 この証明書の認証局を信頼の基点と呼び、国税庁法人番号公表サイト(以下「公表サイト」といいます。)ではセコムトラストシステムズ株式会社が運営する認証局(Security Communication RootCA2)を信頼の基点としています。
 このルート証明書をご利用のOSやブラウザで信頼されることにより、公表サイトと暗号化通信を行えるようになり、データの「盗聴、なりすまし、改ざん」などを防ぐことができるため、より安心して公表サイトをご利用いただけるようになります。
 一方で、公表サイトでは、認証局によって発行されたサーバ証明書を用いて通信を行っています。サーバ証明書とは、Webサイトが正当な運営者によって管理されていることを認証局が証明するために発行される証明書であり、利用者のブラウザでは、信頼の基点となるルート証明書を基にその正当性が検証され、通信の暗号化に用いられます。

(注) 令和8年10月下旬に、サーバ証明書の認証局をAmazon Trust Servicesへ変更する予定です。この変更に伴い、信頼の基点となるルート証明書もAmazon Trust Servicesが提供するものへ変更となる予定です。

(関連FAQ)
 国税庁法人番号公表サイトを開いたら、「このWebサイトのセキュリティ証明書には問題があります。」と表示されました。どうしたらよいですか。
 Web-API機能を利用するに当たって、必要な環境等はありますか。